2003年01月07日 (火曜日)

店でも日本語を勉強

本日から上海だ。とはいえ、仕事の話はなかなか書けないので仕事以外の話になってしまう。上海は思いのほか寒い。緯度は鹿児島と同じくらいだからと甘く見ていたが、とにかく風が冷たいのだ。聞くと、やはり例年に無く寒いのだそうだ。

行く前は、上海は建設ラッシュで「世界中のクレーンの1/4が上海にある」という噂を聞いていたが、行ってみるとそれほどの建設ラッシュにも見えなかった。確かに郊外は建築中のマンションが多かったが、旧市街の浦西、新市街の浦東も建築中のビルがたまにある程度。既に多くの高層ビルが建っており、どうもこの噂は2、3年前のことのようだ。

それにしても、車の運転は荒い。いつから始終クラクションを鳴らしている感じだ。車だけでなく、歩行者や自転車もかなりチャレンジャーだ。信号関係なくどんどん入ってくる。信号なんてあって無きが如しの感があるが、その中でもちょっと他では見かけないものがあったのでパチリ。「Uターン可」の信号だ。

仕事が終わり、案内をしてもらった乾さん、周さんとともに食事。「艶妖天」という店で中華をごちそうになる。なんだか怪しげな店名だがいたって健全な洒落た中華料理店だった。その後、「日本式クラブ」というところにいく。店名は「宝」。まあ、日本でいうキャバクラのようなものだ。それにしても、客待ちの女性が皆カウンターで一生懸命に日本語を勉強しているのには驚いた。日本語をうまく話せる方が指名が多くなって手取りも増えるからなのだそうだ。

それにしても・・・英語が話せる人は日本語も話せる。日本語が話せない人は英語も話せない。。。結局、今日、日中の訪問先を含めて一日全て日本語で終わってしまった。。。これでいいのか?

Posted by Pina Hirano at 2003年01月07日 23:53 | トラックバック
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