2004年08月06日 (金曜日)

「おしりペンペンの会」に見る今どきの初対面

外村が夏休みで帰国してるのに合わせて、熊本出身のシリコンバレー関係者を中心にした「おしりペンペンの会」を自宅で開催。最初はゲスト2人のはずが、どんどん増えて、ゲスト5人(外村@SVJEN代表、赤沢@日経、中村@JTPA日本代表&NTTフォトニクス研、長野@フリーライター&ラジオパーソナリティ、赤司@アップル)となった。

そもそも、なぜ「おしりペンペンの会」なのかを知らずに参加した人も多かったが、ここで書くのは長野さんに悪いので書かないでおこう:-)。

今回、中村さん、赤沢さん、赤司さんは初対面なのだけれども、SNSやBlogの普及によって、会う前に結構その人となりを知ることができるようになっていることで、たいした自己紹介もせずに以前から知っているような感覚で話せることも面白い。例えば赤沢さんは、私のBlogのブランチを見て昼食を決めるという話。私としては、ブランチネタはおまけなのだが、赤沢さん的にはメインらしい(笑)。まあ、とはいってもSNSやBlogでは密なインタラクションは難しいし、酒も飲めない:-)。赤沢さんの姉と私が同じ中学校だったのが判明し卒業アルバムを取り出してまた会話に花が咲くなどといったことは、やはりオフラインならでの楽しみだ。

熊本弁での会話も私としてはオフラインの楽しみの一つ。さすがにBlogやSNSでは熊本弁を使えないが、こういった集まりなら使い放題:-)。特に伝統的熊本弁を体内に保存しているという中村さんが、たまに見せる懐かしいリアクションに皆で感動(笑)したりした。7人のうち熊本弁がNativeでないのは、赤司さんと妻の2人だけ。赤司さんも、多勢に無勢の中でも必死で岡山弁を披露していた。。。けど、一個も覚えてません、ごめん!

盛り上がったのが、「熊本の企業はジングルが多い」という話。鶴屋、センタープラザ、メガネの大宝堂、銘菓すいぜんじ(企業じゃないか:-)などなど、なぜかみんな覚えていて合唱となる。もう一つ盛り上がったのが、私が北京で買ってきた「百年の孤独」のコピー品で「百年孤独」(写真)、買って以来ずっと開封せずにいたのだが、これを機会に開封。かなりきつい匂いと味で、口が曲がりそうな状態に。ほんものの「百年の孤独」で口直しした。

p.s.「最近はOrkutに全然入ってないね」なんて会話から、手元のPCでOrkutに入ってみたらなんと今日影木さんの誕生日であることを発見!おもわずバースデーメッセージを書いた。

Posted by Pina Hirano at 2004年08月06日 23:59 | トラックバック
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