2004年09月30日 (木曜日)

おしりペンペンの会 Part 2

今日は、なんとPart2になってしまった「おしりぺんぺんの会」である。今回は、新メンバーとして、桂花ラーメン娘の旅井さんと、植木のスイカ娘の工藤さん、新婚2ヶ月の中村しゃんの奥さんの奈保子さんが参加。

今回、私にとってのエポックメイキングは、太平燕のクッキングだった。というのも、結婚してからというものマトモな料理をしたのはこれが初めてだからだ。熊本市新町の会楽園(太平燕の元祖の一つ)のスープと太目の緑豆春雨を使い、海老、イカ、キクラゲ、白菜、豚肉、竹の子をいためて一緒に軽く煮る。最後に揚げたウズラの卵を載せる。店では、ニワトリの玉子を素揚げしたものが「正統」とされるが、今回は小分けにするのでウズラの卵にした。そして事前の実験でウズラの玉子は素上げすると硬くなることがわかったので、軽く小麦粉をまぶしてさっと揚げてみたところいい感じに仕上がった。やはりスープの威力はすごい。こんな私でも喜んでもらえる仕上がりになったのだから。

会のほうは麺の話題で盛り上がった。まだ20代のラーメンの天才、中村氏の話題でひとしきり。なんでも参加した中村しゃんの職場の近くらしい。とは言っても厚木から車で20分ほど行った山の中らしいのだが。終いには、外村がシリコンバレーでラーメン起業するか!?という話まで。しかし最後は麺の本家、桂花ラーメンのタビーさんから、桂花ラーメンの全員プレゼントでしっかり締めとなった。皆、話足りなさそうに家路につき、第3回へと続く様相を濃くして解散となったオペペ会Part 2なのであった。

Posted by Pina Hirano at 2004年09月30日 19:00 | トラックバック
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