2004年10月01日 (金曜日)

赤い羽根をピンに戻してはどうだろう?

大井町駅前で共同募金を行っていたので募金した。高校生に赤い羽根を襟に貼ってもらい、客先に出かけた。用事を終えてまた大井町駅に戻ってきたときに、ふと襟を見たら赤い羽根がない。どこかで剥げ落ちたようだ。そこで、再度大井町駅で募金をした。今度はボランティアらしき大人の女性。そうすると今度は「剥がれ易いですから予備にどうぞ」と、赤い羽根を2つくれた。そうか、剥がれ易いのは関係者にはわかっているんだ。

昔はピンだった赤い羽根も、だいぶ前からシールに変わっている。シールに変わった理由は知らないが、想像するに安全性の問題ではないだろうか?しかし、機能性を考えるとやはりピンの方が良いような気がしてくる。今回のように知らない間に剥げ落ちることも少ないだろうし、別の上着につけることもできる。

別に「私は共同募金したよ」とアピールしたいわけではない。赤い羽根を着用するのは、他の人にも共同募金を促すことができると思うからだ。そのためには募金期間中は着用したいと思うが、今のシール形式では、剥がれ易いために別のスーツにつけることはできない。確かにシールだとケガをする人はいないだろうが、機能性を考えるとピンの方が良いように思う。こんなことを言うと「子供がケガしたらどうするの?」なんて言われそうだが、私は子供は少々ケガくらいして痛みを分かったほうが良いと考えているので、よっぽどそのほうが良いと思うくらいだ。

[2004/10/09 追記] TVのニュースを見ていたら、小泉首相の赤い羽根は「ピン」だった。すべてがシール式になったわけではないようだ。どこに行けばピン式の赤い羽根が手に入るのだろう?

Posted by Pina Hirano at 2004年10月01日 23:55 | トラックバック
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