2004年11月12日 (金曜日)
「日本の集計」と「日本の連携」
今日、ウィングアーク社との提携を発表した。ウィングアークは、以前「バイアウトを活用して外に出た日本企業の40代」のエントリでも取り上げたが、今年MBOで設立されたベンチャー企業だ。社長の内野さん以下、とにかく元気がいい。
今回は、「日本の集計」がキャッチのDr.SumとうちのASTERIAとの直接の連携を発表したものだ。Dr.Sumのキャッチに倣うなら、ASTERIAはさしずめ「日本の連携」といったところか。
発表を今日にしたのは、同社初のプライベートカンファレンスである「WingArc Forum 2004」に合わせたかったからだ。そして、このカンファレンスで三菱商事/メタルワンの加古さんからセミナーでDr.SumとASTERIAを組み合わせたソリューションについての講演をしていただいた。写真は、その講演からの1枚だが、三菱商事がDr.Sum/ASTERIAを採用していただいた理由として「現場感覚にマッチしている」という点を挙げていただいたのは嬉しかった。
Posted by Pina Hirano at 2004年11月12日 16:20 | トラックバックComments
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