2004年12月01日 (水曜日)

Shunsaku Adapter

ASTERIA用のShunsaku Adapterを松下電工ISさんが開発された件が、日経産業に掲載された。記事の見出しがいきなり「検索エンジン対応ソフト」と出ていて思いっきり誤解されそうだが(笑)。

Shunsakuとは、富士通が開発したXML型データベース検索エンジンだ。インデックスを作らずにブレード技術を組み合わせて高速検索するというユニークなソフトで、これまでのDBとは全く違うアプローチだ。(この面白さに目を付けた、うちの製品企画部長の記事はこちら

さて、Shunsakuアダプタに限らず、最近ASTERIAのSDK(Service Development Kit)を使っていろいろなアプリケーションとの連携が進んでいる。最近では、ウィングアークさんのDr.Sum連携、川鉄情報さんと組んでのホストアダプタ、ビック東海さんと組んでの全銀TCPIPアダプタなど。SDKを使って作ると、アダプタがASTERIA上の1つのアイコンとなりデータフローが分かりやすく開発も簡易化されるのがウリだ。データ連携のご相談はお気軽に(笑)。

たまには宣伝モード:-)

Posted by Pina Hirano at 2004年12月01日 12:36 | トラックバック はてなブックマーク - Shunsaku Adapter このエントリーを含むはてなブックマーク
Comments

shunsakuの実装はうちの会社がやったんですが、そんなすごいもんだとは知りませんでした。
エンジンの設計は九州大学、実装はうちなんで、「富士通が開発」って言われると抵抗ありますねえ~。
まあ、金出してんのは富士通ですから。。。

Posted by: しょー at 2005年09月05日 01:03
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