2005年01月05日 (水曜日)

マネックス社長の厳しい注文

マネックスの松本さんの行きつけの寿司屋(鮨屋)が閉店したらしい。次の好みの店を探したいとのことだが、この注文が極めて厳しい。

マネックスメール (2005/01/05号)より
(中略)鮨は刺身ご飯ではなくて仕事のされた江戸前の鮨が好みなので、この段階で先ず多くの鮨屋が脱落します。季節感を大切にしたいので、ネタは旬のものだけを出して欲しいのですが、ここでもまた多くの鮨屋が脱落します。美味しければいいかというと、店のオヤジの態度とか雰囲気も気になります。

ここまででも、「そんな店なかなかないよ!」と思うのだが、さらに注文は続く。

そして意外に大きなファクターとなるのは客層です。美味しい名店となると、その道のプロ(レストランのシェフ等)やVIPが来るようになり、そういう人が同じ空間にいるとどうも居心地が悪くなったりします。それに、食べ物は食べたい時が美味しい時だと考え基本的に前々から予約することを厭う私にとっては、有名店は結果的に敷居が高くなってしまいがちです。旬のネタで作った江戸前の美味しい鮨で、店は潰れない程度に空いている。照明は決して蛍光灯ではいけない。(後略)
生憎私はその閉店した店に連れて行ってもらったことがないので、本当にそんな店あったの?と思うくらい厳しい注文だ。あれだけの成長をリードする源泉はこの妥協しない姿勢なのかもしれない:-)

<追伸>
ところで、私の好みの寿司屋「さいしょ」を松本さんの要件でチェックしてみよう。

仕事のされた江戸前の鮨
ネタは旬のものだけを出す×
オヤジの態度や雰囲気
VIPはあまり来ない
前々から予約しなくても入れる
照明は蛍光灯ではない×

6項目中4項目合致、100点満点で67点しか行かないではないか。残念っ!

Posted by Pina Hirano at 2005年01月05日 21:00 | トラックバック
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