2005年05月12日 (木曜日)

ピッカピカの30年選手の換気扇

大井町にタイムスリップを感じさせるスナックを発見。

XMLコンソーシアムの運営委員会が終わった後にOさんと大井町で一杯。店の名は「三雪」。引き戸(!)を開けるとカウンターに6席の小さなスナック。レトロな雰囲気の中に年配のママ。昭和で時間が止まっているような錯覚を覚える。元気に回っているピッカピカに磨かれた換気扇は、なんと30年選手だという。いまは珍しいピンク電話もしっかり現役。カラオケは、通信カラオケではなくレーザーディスクだ。

しかも、良いのは雰囲気だけではない。料理もいい。おふくろ系の味が、頼まなくてもタイミング良く出てくる。家にいるような感覚に気楽に飲める、思わず長居してしまいそうな場所だ。

Posted by Pina Hirano at 2005年05月12日 22:00 | トラックバック はてなブックマーク - ピッカピカの30年選手の換気扇 このエントリーを含むはてなブックマーク
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