2005年10月01日 (土曜日)

3週間ブログに接しないとどういう影響があるのか?

なんて、仰々しいタイトルをつけてみたものの、実際には生活が変わったのでブログを書けなくなったわけだが(笑)。

個人的な事情に加えて、9月は半期末というビジネス上の〆であり、さらに追い討ちをかけるように某プロジェクトの膨大な書類の提出が9月30日。「いわゆる三重苦」と言ってみたい気もするが、実際にはどれも「苦」ではなく、時間の割り当てが極めてタイトになって、ブログに割ける時間が無くなってしまったわけだ。

そこで、いっそのこと一切ブログに触れない=「読みも書きもしない」を、この3週間やってみた。どう影響があるのか?

結論からいうと、ブログに慣れた身ではブログ断ちをすると読まないことでもストレスを感じる。例えば時間がなかなか取れなくても新聞やネットで最低限のニュースだけはチェックする人がほとんどだろう。そしてニュースに接したときに、関連ブログに接しないということは、「意見」に触れる機会が極めて少なくなるということを意味するからだ。私の場合、最近では、関心のある記事に関しては、世の中でどんな反応が出ているのかをブログで確認することが習慣になっていた。まあ、まだ現時点ではブロガーという人種にサンプルとしての偏りはあるわけだけれども、インフルエンサーの意見としては貴重だと言えるからだ。そしてブログ断ちをすると、とりあえず報道を知るだけとなってしまう。

それから、書かないということは、当然、情報の入りも少なくなる。ブログに書いたことには、コメント以外にもメールでも反応を貰ったりして、結構情報収集にあるのだが、書かないとそういうことは一切無くなる。そして最大の影響は、アクセスランキング(笑)。エントリは3週間放っておいたら4万位程度も下がってしまった。まあ、新しいコンテンツなきゃ下がるのは当たりまえ。一時期5万位台まで行ったのだが、既に11万位台にまで下がっている(泣)。頑張って更新して、まずは5万位以内を目指すとするか(笑)。

Posted by Pina Hirano at 2005年10月01日 23:58 | トラックバック はてなブックマーク - 3週間ブログに接しないとどういう影響があるのか? このエントリーを含むはてなブックマーク
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