2006年01月09日 (月曜日)

雪の立山連峰



所用で富山へ。羽田からの飛行機で、例年にない大雪がニュースになっている中、珍しく日本海側も快晴で雪の立山連峰をきれいに見渡すことができた。

富山が近づくと一面の雪化粧。新潟では被害が続出しているが、富山は大丈夫らしいが、それでも何十年ぶりの量の降雪とのこと。飛行機から降りて河岸の道を走ると、まさにパンフレット通りのきれいな立山連峰が迫ってくる。案内してくれたNさんも「こんなにきれいに見えることはまれ」とのこと。かなり幸運のようだ。

夜は、冬の日本海の海の幸を堪能。そして今日初めて会うTさんがプラハ在住と知る。プラハは私は一度しか行ったことがないが、国民博物館に続くきれいな通りや多くのきれいなボヘミアンガラスショップが印象深く、是非もう一度行ってみたいと思っていたところだ。Tさんからプラハの話を聞きながら、プラハに行きたい度が10上がった(笑)。

その後、Nさんの家に招かれて、Tさんともさらにいろいろ話が弾んだのだが、Chateau Mouton Rothschild 1984にお目にかかれるとは想像もしていなかった。いろんな酒を楽しんだ後だったので、あまり味のディティールがわかる状態ではなかったのだけれども、感激!正月早々幸せな一日であった。

Posted by Pina Hirano at 2006年01月09日 16:30 | トラックバック
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