2006年01月18日 (水曜日)
インターネットデリバリーを試す@シリコンバレー
San Mateoのオフィスから帰るのが遅くなって9:30pmまでしか開いてないホテルのレストランの時間に間に合わず。フロントに、近くのレストランを尋ねたらあまりいいところはないので、デリバリーはどうか?とパンフレットを渡された。
Di NapoliというところがインターネットからもオーダーOKと書いてあったので、シリコンバレーのインターネット度がどんなもんかと試してみた。
Webサイトに行ってオーダーは簡単。パンフレットでオーダーするものは決めていたので1分足らずで完了。時刻は、10:13pm。オーダー完了画面で、「If you don't get confirmation call from us in 10 - 15 minutes, give us a call at 650-873-xxxx to make sure your order was received.」とのことだったので、confirmation callを待った。しかし、10:28pmになってもかかってこないので、こちらからcall。名前とオーダー番号を聞かれて、そのオーダーは入ってないと言われたので、そんなことがあるのか?と聞いたら、たまに30分以上かかることがあるらしい??うーむ。仕方ないので、電話でオーダー内容を告げると、30分くらいで届けるという。待つこと30分。11:00pmになっても、ベルはならない。うーむ。どうなっているか確認しようと考えていたところ、11:14pm、ベルが鳴ってやっと夕食が届いた。この店ではネットオーダーは使えないということが判明。。ただ、このオーダーシステムはURLによると、studiotrans.comというところのサービスを使っているから、同じサービスを使っているところは同じようなことが起こるかも?
さて、オーダーしたのは、「仔牛のカツレツ - 自家製マリナラソースとモッツアレラチーズかけ」だったのだが。。チーズだけしか見えない(笑)。しかも、でかい。まあ、アメリカなのでデカいのは驚かないのだが、主菜が添え物に隠れて見えないのもいかがなものかと(笑)。日本で、こんなじゃ二度と頼む人はいないんじゃないかと思うくらい適当な盛り付けに苦笑。
Posted by Pina Hirano at 2006年01月18日 23:20 | トラックバックためになる情報です。面白く読みました。食文化ではアメリカは、日本よりはるかに下ですね。
Posted by: 京野菜 at 2006年01月26日 15:15