2006年04月10日 (月曜日)

XML教育の年間優秀賞

今日はXMLの教育を行っているICEC (Infoteria Certified Education Center)の年間優秀賞の発表、そしてその表彰式と記念のパーティを催した。(写真は記念のトロフィー)

2001年から社会貢献も兼ねて10社を超えるパートナー各社と実施しているXML技術教育のなかで、特に受講者の評価(アンケート)が高かった教育センターとインストラクターを感謝をこめて表彰するものだ。

表彰式とパーティは、丸の内の「ラビラント」というレストランで開催。授賞関係者7名の参加をいただき、フランス料理のフルコースでこじんまりと。その中で、特筆すべきが写真の「春野菜のテリーヌ」。春の野菜を、あえて潰さずに形を保ったままテリーヌに仕立ててある。いや、色が気に入ったわけではないので念のため(笑)。

さて、パーティでは年間優秀インストラクターの方からいろいろな話を聞いた。多くのインストラクターがいらっしゃる中で、年間を通じて高い評価を得られるということは、単にテキスト通りに教えるのではなく、インストラクター個人個人の工夫・情熱があってのことだと思う。講義の順番を入れ替えてみた工夫話とか、体の不自由な方へのトレーニングでの苦労話とかを聞かせてもらい、インストラクターの皆さんの教育への思いを強く感じた。そして同時に私たちの使命を再認識した次第。

Posted by Pina Hirano at 2006年04月10日 18:30 | トラックバック
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