2006年04月13日 (木曜日)

ASTERIAが日経産業で紹介

今朝の日経産業新聞3面でASTERIAが紹介された。

「統合ソフト成長株」という3面トップの大きな記事の中で、例として挙げられたソフトウェア2製品のうちのひとつとして。一昨日に発表した250社突破もきちんとカバーされていてありがたい。うちの発表に合わせて書いていただいたような記事だ(笑)。

記事のポイントは、最近企業統合や事業統合が増え、また社内的なニーズとしても「データ統合」の必要性が増しており、そのためのソフトウェアの伸びが著しいということ。ETL, EAIに加えてCDI (Customer Data Integration)という分野もガートナーが唱え始めてから注目を浴び始めている。インフォテリアのASTERIAも発売当初からデータの連携に主眼を置いている。そのために、ASTERIAの特長であるASTERIA Designerでの開発もデータフローとデータマッピングが中心だ。

ソフトウェアのある限りデータは存在するし、企業にとってより大切なものはソフトウェアやシステムそのものではなくデータだ。そして企業や事業の変化が激しいほど、データが独立している重要性が増す。ASTERIAは、right data for the right person at the right timeを実現するソフトウェアとして、これからも成長を続けていきたい。

Posted by Pina Hirano at 2006年04月13日 07:12 | トラックバック はてなブックマーク - ASTERIAが日経産業で紹介 このエントリーを含むはてなブックマーク
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