2006年06月27日 (火曜日)
6月じめじめ湿気のあるときのワインは・・・
今日のお勧めは「2003 BOURGOGNE PINOT NOIR ROBERT GROFFIER PERE & FILS」、ロベール・グロフィエの作品。
以下、某ソムリエのよるお勧めの談
体調にもよりますがこの季節はワインは、
重いものを飲みたくなくなる季節でもあります。
湿気があるときほどワインを飲む気にはさせないですね。
ベトツク感じが皮膚からの水分が体から蒸発しにくい分、
熱が内側にこもる感じがしますね。
冷たいものへの欲求が強くなる6月7月、
日本の気候風土は喉の渇き「喉越し」が重要です。
ヨーロッパにはない感覚です。
冷たいワインがほしくなるのは確かですが、
空腹時に冷たいものを飲むと夏ばてになりやすいので
ワイン販売店にとっては大変な時期です・・・
というわけで、
2003のブルゴーニュは猛暑。
熱つすぎた年、熟れすぎた年、
さらっとしたピノノワールが
濃くて酸味があまり育成されなかった分
のみやすく仕上がったワインです!!
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