2006年07月04日 (火曜日)

思考実験:2010年「殺傷ゲーム禁止法」制定

 あまりにも痛ましい事件が多すぎる。

 ここのところ立て続けに、少年少女や若者による、放火、殺人などの事件が起こっている。個人の問題や教育問題として取り上げられることも多い。しかし、これらの痛ましい社会現象に対してIT業界は積極的に取り組むことはできないだろうか。

 そのアイディアとして、「殺傷ゲーム禁止法」の制定を考えてみたい。

[追記 2006/07/07] IT Mediaの同じエントリで多くのコメントをいただので、そちらをご覧ください。
思考実験:2010年「殺傷ゲーム禁止法」制定

Posted by Pina Hirano at 2006年07月04日 08:58 | トラックバック はてなブックマーク - 思考実験:2010年「殺傷ゲーム禁止法」制定 このエントリーを含むはてなブックマーク
Comments

むしろ逆に、命の尊さを学べるゲームは作れないのですかね。善悪論で「悪い人はやっつける」というのは、もはやゲームの世界だけではないように感じます。

身体性のあるリアルな体験へのエントリやフォローとしてITが活かせる気がします。そうすればゲームはゲームと割り切れるのではないでしょうか。だってリアルな体験の方が絶対に楽しいですし。

Posted by: yusuke at 2006年07月04日 14:47

平野さん、こんにちは。

まず第一に「ここのところ立て続けに、(中略)取り上げられることも多い。」は私も同意します。
しかし「取り上げられることが多い」ことが、イコール若年者による犯罪が増えている、あるいは若者が粗暴化している、ということが事実であるといえるのでしょうか?

このような話を見聞きするたび思い出す話が2つあります。
ひとつは「朝三暮四」の話です。この猿たちを笑えるでしょうか?

いまひとつは星新一の「危険な年代」です。
星新一はいいですなあ。

Posted by: まっしゅ at 2006年07月05日 00:40
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