2006年07月05日 (水曜日)

イベント来場者にお礼メールを送らない300万円の理由

きょこコーリング@Alternative Blog経由

イベント来場者にお礼メールを送らない300万円の理由

なるほど。「いかに読まれるお礼メールにするか」は考えたことがあるが、このアイディアには気がつかなかった。出直して来ます(笑)。

Posted by Pina Hirano at 2006年07月05日 05:34 | トラックバック はてなブックマーク - イベント来場者にお礼メールを送らない300万円の理由 このエントリーを含むはてなブックマーク
Comments

庭山一郎氏の記事は刺激的なタイトルではあるが、その根拠となる以下の下りは、刺激的なタイトルとするためのこじつけではないでしょうか。

>日本の展示会で名刺やアンケート1枚を集めるコスト(CPL:
>コストパーリード)は通常8,500円/@から1万3,000円/@だ
>から、300人に拒否されれば少なくとも300万円をドブに捨
>てた計算になるのだ。

お礼メールに対して、受け取った人が、それ以降のメール配信を拒否する行動を取ったとしても、その後の営業担当者からのコンタクト(電話とかアポイントとか)は受け付ける人がほとんどだと思います。つまり、「メール配信拒否の数=コンタクト拒否の数」ではないでしょう。

よって、受け取った名刺を登録する処理はお礼メールを送る送らないに限らず必要なので、ドブに捨てた金額は、「お礼の文章を書いて送信するコスト」だけ。

でも、「お礼メールは不要」には賛成です。実際、お礼メールが来たか来ないかで、そこの製品を買う買わないには影響しないです。それよりも会場で話した内容やアンケート回答の内容に則した個別のメールや電話が重要でしょう。

Posted by: Hirano, Yasuhiro at 2006年07月05日 18:05

Pina Hiranoさま>出直さなくて大丈夫です。御社のメールはいろいろ工夫されているので、ありきたりなお礼メールにも埋もれないと思います。

お礼メールではありませんが、以前かなり印象的な年賀メールを頂戴した記憶があります。

Posted by: きょこ at 2006年07月06日 00:14

こういうこじつけでメールを送らない口実にしているとその出展社は300万円以上の損害を被ることになります。

お礼メールをひとくくりに否定する根拠もなければ調査もない単なる煽り記事だと思います。それもネガティブな。

お礼メールから始まるビジネスも多いので、騙されないようにしないと損しますね。

Posted by: p-style at 2006年08月14日 18:54
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