2006年07月12日 (水曜日)

タイトルは「無職」

いろんな会に参加するが、この会は面白い名刺をもらうことが多い。

いつも五反田で開催されている、某ブロガーの集会なのだけれども今回のヒットはこれ(写真)。山口さんの名刺は、タイトルが「無職」。1万枚を超える名刺交換をしているけれども、タイトル「無職」には初めて出会った(笑)。

名刺のロゴらしき部分には「Writer & Web Designer」と書かれていて、「無職じゃないじゃないですか」と皆で突っ込んだら、「これが本職だと思われるのもいやなので」という回答になってるようななってないような回答(笑)。

このほかにもアイデアマンズの名刺は裏面一面にその人の生まれてからの経歴がびっしりと書き込まれている。あまりに字が細かくて最初はただの模様と思ったくらいだ(笑)。

日本のビジネスでは、名刺は「顔」である。名刺交換という儀式は、このようなカジュアルな会でも行われるほど存在感があって、欧米のそれとは対照的だ。その点で、印象的な名刺は、「顔」としての力を発揮するものだ。

Posted by Pina Hirano at 2006年07月12日 19:30 | トラックバック
Comments

名刺交換は初対面の人とするモノですから、
インパクトは大事かもしれませんね。

Posted by: 熊本ではたらきたくない社長 at 2006年07月22日 10:11
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