2006年08月30日 (水曜日)

RED HERRING ASIAでプレゼンテーション

RED HERRING ASIAでのプレゼンテーション当日だ。

100社近くがプレゼンテーションするので、1社の持ち時間はたった15分。しかも英語で(笑)。

約一年ぶりの英語のプレゼンで緊張するかと思ったら、聴衆はたったの13人(泣)。3つの会社が同時並行でプレゼンをしているのだが、たぶん3社の中で一番聴衆の少ないセッションだったのではないか?しかし、私の次のコマでは私も含めて聴衆3人というプレゼンも。。。

もともと日本からのエントリーも少ないし、皆日本にはあまり興味がないのか?とも思ったが、2コマあとのNoviblog(これも東京の会社)のプレゼン(写真)には満員の40人くらい入っていた。Naviblogの社長は、マンダリ・カレシーというイギリス人。もともとイギリス大使館の勤めで日本に来たのだが、思い立って起業したとのこと。詳しくはこちら

プレゼンの客の入りは今ひとつパッとしなかったが、アジアの多くの起業家に会って話ができたのは収穫だった。

139.com の CEO, Eric Han氏 (中国深圳市)
abKey の CEO, Bob S.K. Teo氏 (シンガポール)
are technologies inc の CEO, Sanjiv Rai氏 (アラブ首長国連邦ドバイ市)
BuzzCity の CEO, Lai Kok Fung氏 (シンガポール)
eWarna の CEO, Shiew Man Hon氏 (マレーシア クアラルンプール市)
中国万网 の CEO, Stan X.D. Zhang氏 (中国北京市)
ChinesseAll.com の CEO, Ray Tong氏 (中国北京市)
GEOTude の CEO, Richard Azlan Abas氏 (インド ムンバイ市)
NetAlter Software の Chairman, Yogesh Rathod氏 (インド ムンバイ市)
Newgen Software の Marhketing Head, Hareish Gur氏 (インド ニューデリー市)
Teruten の CEO, Seokgu Yun氏 (韓国)
Waawoo の CEO, Brian H. Joe氏 (韓国)
XCome Technology の VP Sales & Marketing, Jack Yang氏 (台湾台北市)
などなど。その他にも参加各社のマネージャや、投資家側の人たちとも話すことができた。

印象に残ったのは、これらCEOの多くがNASDAQでの上場を目指していることだ。自国の株式市場に公開しないのかと聞くと、中国でも韓国でも自国の市場は不安定だし、魅力が少ないという答えが返ってきた。日本のベンチャーで最初からNASDAQを目指している企業は皆無に近いが、ここでも国内が恵まれているが故の国際的なギャップを感じてしまった。

Posted by Pina Hirano at 2006年08月30日 12:45 | トラックバック はてなブックマーク - RED HERRING ASIAでプレゼンテーション このエントリーを含むはてなブックマーク
Comments

お世話になります。NAVIBLOGのカレシーです。わざわざプレゼンテーションに参加し、このブログでご紹介いただき、誠にありがとうございます。

当日は10分あまりの時間しかなく、もう少し弊社で開発中の面白い製品も説明するつもりでしたが、結果としては時間オーバーになりました。また何かございましたら、いつでも会社の方にご連絡いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: naviblog at 2006年09月13日 04:34
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