2006年11月10日 (金曜日)
ソフトウェア産業の新潮流@NILS
NILS Fall 2006の「ソフトウェア産業の新潮流」というパネルセッションでスピーカーをすることになった。他のスピーカーは、サイボウズの津幡さんと、jig.jpの福野さん。そしてモデレータが、「情報化社会の航海図」の渡辺さんだ。
打ち合わせはこれからだが「ソフトウェア産業の新潮流」では、単にトレンドの話ではなく環境の変化に伴ってプロダクト開発をビジネスとして成り立たせる難しさやその実際について少しでもシェアできればと考えている。同じソフトウェアでも、いわゆる受託系のシステム開発の実態、苦労話などは数多く紹介されているが、プロダクト系の話はベンダーが少ないこともありなかなか表に出ていないのではないか?成功しているプロダクトやサービスでも、最初から順風満帆で来ているものは少ないはずだ。さまざまな失敗を重ね、問題を乗り越えた先に、光が見えてくるもの。これからソフトウェアのサービス化という新しい潮流も見据えながら、ソフトウェアビジネスのマネジメントについて私自身も考えを深める機会になればと考えている。
Posted by Pina Hirano at 2006年11月10日 17:51 | トラックバックComments
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