2006年11月12日 (日曜日)

マスコミの影響はないのか?

今日もまた中学生の自殺が報道された。

このところ毎日のように小学生、中学生のいじめによる自殺が報道されている。報道では「このようなことがあってはならない」と力説している。しかし、このような連日の報道が逆に自殺を助長していることはないのだろうか?

Posted by Pina Hirano at 2006年11月12日 19:11 | トラックバック はてなブックマーク - マスコミの影響はないのか? このエントリーを含むはてなブックマーク
Comments

あ、ひょっとしたら、ですが、同じ事を考えているかも知れません。

精神病に「ミュンヒハウゼン症候群」というのがあるそうです、注目を浴びたり優しくしてもらうために、仮病やわざと病気になるものだそうです。この病気自身は本論ではないですが、つまり、「注目してもらえるためなら、何だってする」という精神構造を備えた人は確実に存在する、ということです。そして、その手段が「死」でも厭わない場合もある、ということです。

今、自殺すれば確実にマスコミに注目されます。悲劇のヒーローや悲劇のヒロインになれ、いじめの相手は確実に「悪者として懲らしめられる」のです。過熱するマスコミ報道が「悲劇の自殺」希望者に手段を与えている、という事はあると思います。

Posted by: しんたぐまん at 2006年11月13日 19:19
Post a comment









Remember personal info?