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2004年12月31日 (金曜日)

「TIDAL WAVE」やめて「TSUNAMI」に

TSUNAMIが普通名詞で使われることに驚いていたら、Hiroetteのブログ経由で、時事通信の報道を発見した。「津波の英語表記、「TIDAL WAVE」やめて「TSUNAMI」に」ということで、今回から正式にTSUNAMIが使われるらしい。

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発熱で帰省断念

会社は30日から休みに入った。今年は30日から長野に帰省するつもりだったが、当日午前から発熱、体温は38度を超えてしまった。(うちの体温計では38度までしか計れない) とりあえず、汗をかいて体温を下げる作戦を取ったが夜になっても熱は下がらない。今朝になって救急病院に行って診察をしてもらったところ、「熱が下がっても3日は安静にしていること」とのお達し。

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2004年12月29日 (水曜日)

坦々麺 〔今日のランチ〕

昨日に引き続き「家園」で坦々麺。680円ナリ。

朝からの雪でかなり冷えていたので、暖かいものを食べたくて辛い汁物ということで坦々麺にした。管理部の齊藤さんによると「以前食べたときに『どぎつい』味がした」とのことだが、私には美味だった。

TSUNAMI DISASTER

インド洋の津波の報道を見ていると刻々と犠牲者の数が増えていく。特報態勢を敷いているCNNの報道では、現時点で33,000人超の死者が確認されたという。まだ状況が把握できていない地域もあるようなので、数はさらに増えるのだろう。新年を控えたこの時期に実に胸の締め付けられる災害だ。我々にできることは募金くらいしかないのがまた苦しい。それにしても、CNNで「TSUNAMI」が普通の名詞として(ダブルクオートやキャピタルなしで)使われているのは意外だった。

2004年12月28日 (火曜日)

豚肉とニンニクの芽の炒め物定食 〔今日のランチ〕

こないだ高菜チャーハンが美味だった「家園」のランチメニューから豚肉とニンニクの芽の炒め物定食、700円なり。

店構えがぱっとしないため、ずっと来たことがなかったのだが、2回食べてみてここは結構美味いということがわかった。

2004年12月27日 (月曜日)

日経情報ストラテジーに記事

日経情報ストラテジーの最新号(もう2005年2月号!)に、京セラにおける最新の生産・在庫管理システムの事例が紹介されている。在庫を4割も削減したシステムとその考え方の紹介が主だが、このシステムがASTERIAをベースとして構築されていることにも触れられている。書店売りもあるのでご一読あれ。(p.60-64)

青色発光ダイオード訴訟和解へ

成り行きを注目していた青色発光ダイオード訴訟が和解することになった。私としては、200億円は妥当ではないと考えていたが、逆に特許の対価が明らかにならないのもいかがなものかと考える。ここまで来たら他の類似ケースのため、今後のためにも特許の対価に一定の基準を示してほしかったのは私だけだろうか。

nikkeibp.jp:中村修二氏と日亜化学が和解へ

2004年12月25日 (土曜日)

「ひよ子」の秘密

東京自転車生活の記事経由で知った、銘菓ひよ子に関する考察から、東京の「ひよ子」と博多の「ひよ子」は別の会社が製造販売していることがわかった。

とは言っても社長は同一人物だが(笑)。

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2004年12月22日 (水曜日)

グリーンのiPod mini

iPod mini が手に入った。妻からのクリスマスプレゼントである。

実はグリーンのiPodは米国で発売された時から欲しかった。しかし、家では一度も欲しいと口にしたことはなかった。にもかかわらず、一番欲しいと思っていたものを察知されてしまったのである。妻はよく言っている、「私は何でもお見通しなんだからねっ」と。ツマの説得力が3上がった。

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2004年12月21日 (火曜日)

幕の内弁当 〔今日のランチ〕

新幹線の中で幕の内弁当、1,100円ナリ。高い。

高いと思ったが、車内のワゴン販売の最後の一個で選択の余地がなかった。何がそんなにスペシャルなのかと訝しがって弁当を開けた。高そうな食材は、鯛の塩焼きくらい。もしかしたら、野菜も有機栽培などこだわりがあったりするのかも知れないが能書きはなかった。

2004年12月18日 (土曜日)

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クリスマスの景色も変える青色発光ダイオード

今年は、青色発光ダイオードがにわかに話題になった年だったが、その青色発光ダイオードがクリスマスの景色も変えている。去年までは見かけなかった、青色に輝くクリスマスツリー(写真は銀座ノエビア前のツリー)をいたるところで見かけるようになった。これまで、ツリーの電飾といえばオレンジ色や色つき電球のカラフル色と相場が決まっていたのだが、一面に強い青色の光を放つツリーは独特の幻想的な雰囲気を醸し出している。

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Merry Christmasは使用禁止!

クリスマスまであと1週間、街はクリスマス一色になっているが、CNNによると米国では、"Merry Christmas!"と言わずに"Happy Holidays!"と言うことがかなり増えているそうだ。これは"Christmas"がキリスト教に特化した表現で、Politically incorrectだからだという。Macy'sWalmartなどでは"Christmas"という表現を廃止したそうで、たしかに彼らのWebサイトでも見当たらない。

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2004年12月17日 (金曜日)

高菜チャーハン 〔今日のランチ〕

高菜チャーハン、杏仁豆腐付き。680円なり。会社のそばの中華料理店「家園」にて。

高菜チャーハンは好物のひとつだ。グリーンだからではない(笑)。学生のころよく通っていた喫茶店「あほうどり」で頼む定番メニューでもあった。黒髪の八百屋の2階にあった「あほうどり」はまだあるのかな?

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2004年12月16日 (木曜日)

日本銀行製のゲーム

日本銀行製の無料ネットゲームを発見した。「物々交換ドンピシャぐー」「ホップステップ大冒険」「めぐりめぐってドッキンパ」の豪華3本立てだ。

これは、日本銀行のWebサイトに設置されたゲーム。「にちぎん☆キッズ」というコーナーの中にあって、お金のしくみをゲームを通じて理解できるようにという趣向だ。ゲームの結果のスコアは「預金」できるようになっていて、預金高をハイスコアで競う。

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2004年12月15日 (水曜日)

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小泉さんにがっかりのAMERICAN MORNING

溜池山王で開催した会社のイヤーエンドパーティーの後に妻と六本木ヒルズに行った。今週の月曜から3日間、CNNのAMERICAN MORNINGが六本木ヒルズから生中継されているのだ。AMERICAN MORNINGは、東海岸の午前7時から10時までの番組。日本では、午後9時から12時にあたる。9時半ころに到着して、10時半ころ佐々木かをりさんのインタビュー(写真)が終わったところで帰途についた。

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2004年12月14日 (火曜日)

シェフのきまぐれランチ 〔今日のランチ〕

ある会社の取締役会が終わって、その流れで晴海のごみ焼却場隣接の中央区営レストランへ。「シェフのきまぐれランチ」、700円なり。この内容でこの価格、さすが区営だ。

晴海のごみ焼却場は、見本市会場の跡地に立っている。幕張、ビッグサイトができる前は、IT系の大規模なショウはほとんど晴海で開催され、大変な賑わいを見せていた。いまは、見本市の施設はすべて取り壊され広い空き地になっていた。今は昔。

2004年12月13日 (月曜日)

ハヤシライス 〔今日のランチ〕

会社のそばの喫茶店GLENでハヤシライス。以前ハヤシライスで紹介した店とは別の店。

会社から歩いて1分なのだが、実は初めてこの店に入った。出てきたのは何の変哲もないハヤシライス。コメントのしようがない極めて普通のハヤシライスだった(笑)。

2004年12月12日 (日曜日)

チップとしてのクリック

ブログを読んで、有用だったらAdSenceをクリックするという「チップ」の発想。なるほど、そういう考え方も面白い。

カレーパン 〔今日のブランチ〕

カレーパンとサラダ。長野産のりんごを添えて。

毎週日曜午前に妻の用事が入るようになってから、日曜のブランチは簡素になった。

2004年12月10日 (金曜日)

日銀のXBRL対応の最新状況

来週の水曜日(12月15日)に日本銀行におけるXBRLの対応状況を、日本銀行考査局の和田さんに講演してもらう。

内容は、先月ベルギーで行われた第10回XBRL国際大会での発表された最新のものを日本語で行ってもらうもので、XBRLに関心のある人は必聴と言える。この7~9月に日銀で行った実証実験を中心にかなり具体的な話を聞けるようだ。講演してもらうのはXMLコンソーシアムのイベントだが、会員企業以外の人でも聴くことができるので、どうぞ。

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サービスだけでIT立国は実現できない

日経コンピュータの最新号(12/13)が届いた。

以前のエントリで紹介したとおり、この号の「直言・進言」のページ(p.34)に「サービスだけでIT立国は実現できない」と題した意見を掲載させてもらった。奇しくも、この号の特集が「日本のソフト開発力を取り戻せ」となっている。もしかして星野さん狙った?

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2004年12月09日 (木曜日)

XMLマスターが10,000人を突破

XMLマスターの取得者が1万人を突破した。2001年10月の開始から約3年で1万人の大台を達成したことになる。

Oracle Master普及の立役者である、小山さん(元日本オラクル研修本部ディレクター)によると、Oracle Masterは1万人を超えてから3万人、5万人、10万人と加速度的に達成していったという。

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おにぎり 〔今日のブランチ〕

いつものおにぎりセットだ。昆布のおにぎりと鮭のおにぎり。から揚げに昆布巻きが添えてある。

忘年会が続いているので昼は軽く済ませる。毎年のことながら、12月はほぼ毎日忘年会だ。かなり肝臓をいじめることになるが、酒はできるだけ一種にして負担を和らげるようにしている。本当は回数減らせばいいんだけどね(笑)。

2004年12月05日 (日曜日)

IT起業家向けの新サイトを開設!?

これは面白い。新聞辞令(?)で是非実現してほしいものだ(笑)。

でもIT起業家向けのサイトってどういうものだろう。アントレnetみたいなもの?(違うなぁ) ドリームゲートみたいなもの?(う~む><) RED HERRINGみたいなものだと嬉しい(笑)。

2004年12月04日 (土曜日)

開示の問題なのか?

日本経済新聞は12月3日朝刊(1面)から「開示不信」という短期特集を組んで、企業の情報開示についての問題提起を行っている。

西武、カネボウ、メディアリンクス、アソシエント・・・公開企業の虚偽報告が立て続けに明らかになっており、この記事だけでなく「徹底した情報開示を」との声がまた強まっている。しかし、これは開示の問題なのか?いずれのケースでも、情報を開示しなかったということではなく意図的に虚偽の内容での情報開示を行っていたものだ。情報開示のお手前は守りながら内容に不正が行われていたものだ。金融庁の通達にもあるように「徹底した審査、監督を」というのが筋で、「徹底した情報開示を」というのはそれそのものは重要だが、今回の問題の対策としては少しずれているような気がする。

2004年12月03日 (金曜日)

焼魚定食「秋刀魚」 〔今日のランチ〕

もう12月、新鮮な焼き秋刀魚もこれで食べ納めか。

納豆をつけて食べたのだが、一緒に行ったCFOの尾崎さんによると、「納豆は300回混ぜて食べると味が変わる。かの魯山人もそうしていた。」とのこと。秋刀魚の焼き上がりまでに時間があったので実際に300回混ぜてみた。確かに、ネバネバがふわっとした感じになって食感はいい。味が変わるというほどではないが、しばらくやってみようと思う。

2004年12月02日 (木曜日)

「ERPの次に来るもの」特別鼎談

以前紹介した、「ERPの次に来るもの」をテーマとした鼎談(ていだん)の内容がWebで公開された。

http://www.scaw.net/teidan/

2004年12月01日 (水曜日)

ソフトウェアで稼ぐことはできなくなる?

競争はどんどん国際的に(「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」より)を読んだ。

そう、市場はどんどん国際的になる。だから競争もどんどん国際的になる。日本のソフトウェアもどんどん国際的に出て行くべきだ。しかし、海外市場の話をする前に、国内の政策に大きな問題がある。

日経コンピュータ10月18日号のインタビュー記事で、経済産業省商務情報処理振興課長の小林さんが「OSS(オープンソースソフトウェア)の普及に伴ってITベンダーはサービスだけで利益を上げざるを得なくなる。」と言う発言をされている。ソフトウェアはどんどんフリーになっていくので、その付帯サービスで稼ぎましょうということだ。経済産業省の人のこのような論旨を聞いたのはこれが初めてではない。他のセミナーでも「Linuxは、OSSで導入や保守などサービスが成り立っている好例」とか「日本は個別にきめ細かなサービスを提供することは得意」などという話を何回か聞いている。

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Shunsaku Adapter

ASTERIA用のShunsaku Adapterを松下電工ISさんが開発された件が、日経産業に掲載された。記事の見出しがいきなり「検索エンジン対応ソフト」と出ていて思いっきり誤解されそうだが(笑)。

Shunsakuとは、富士通が開発したXML型データベース検索エンジンだ。インデックスを作らずにブレード技術を組み合わせて高速検索するというユニークなソフトで、これまでのDBとは全く違うアプローチだ。(この面白さに目を付けた、うちの製品企画部長の記事はこちら

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