2006年06月27日 (火曜日)
6月じめじめ湿気のあるときのワインは・・・
今日のお勧めは「2003 BOURGOGNE PINOT NOIR ROBERT GROFFIER PERE & FILS」、ロベール・グロフィエの作品。
以下、某ソムリエのよるお勧めの談
体調にもよりますがこの季節はワインは、
重いものを飲みたくなくなる季節でもあります。
2006年01月09日 (月曜日)
2005年11月18日 (金曜日)
Domaine des Duc 〔ソムリエの裏話〕
某ソムリエ氏イチオシのボジョレーヌーボー「ドメーヌ・デ・デュック」である。
今年は解禁当日という訳にはいかなかったが、運良く翌日に取引先のエライ方と一緒にありつくことができた。確かに美味い。ヌーボーとは思えないしっかりした味。ルビーのような深みと透明感を合わせ持った色。私がこれまで経験した中(たいした経験ではないが(笑))では最高の一品と言える。
2005年11月03日 (木曜日)
究極のボジョレーヌーボー 〔ソムリエの裏話〕
11月のワインといえばボジョレーヌーボー。ひところのブームも過ぎ、いまではすっかり定着した感がある。某ソムリエ氏によると、「初物好きの日本人にフィットしたのではないか」とのこと。
今年の解禁日は2週間後の11月17日。ボジョレーヌーボーに関して薀蓄を聞いてみよう。
>>> 続きを読む2005年05月31日 (火曜日)
梅雨に飲むワイン 〔ソムリエの裏話〕
東京も雨模様が多くて、このまま入梅してしまうのではないかと心配になる今日この頃。この時期に合うワインというのはあるのだろうか?某ソムリエ氏に勧められた赤ワイン(モンテトロ'96)を飲みながら聞いてみた。
「実は赤ワインは梅雨には合わないんですよ。梅雨は日本特有の気候ですからね。」と、ソムリエ氏。
>>> 続きを読む2005年04月23日 (土曜日)
ワインの値段はどう決まるのか? 〔ソムリエの裏話〕
店で飲むワイン。当然のことだが値段はワインショップで買うよりは高い。
では、いったい店で提供するワインの値段はどう決めているだろうか。例えば、ワインショップでワインを買うときに「これを店で飲むといくらくらいになるのだろうか?」と思ったことはないだろうか。
>>> 続きを読む2005年03月13日 (日曜日)
金賞ワインはどのくらいありがたいのか? 〔ソムリエの裏話〕
ワインショップや酒屋のワインコーナーに行くと、「○○○コンクール・金賞!」といったタグがついてることがよくある。さて、この「コンクールの金賞」はどのくらいありがたいものなのか?
某ソムリエ氏によると、「『おお、金賞のワインなのか!いいね!』のみで売り買いするのはちょっと待て!」だそうだ。実際ワインショップでは良く見かける「金賞」も、ワインバーやレストランのメニューでは見かけない。
>>> 続きを読む2005年02月19日 (土曜日)
デキャンタージュ 〔ソムリエの裏話〕
店でワインを開けるときにソムリエがデキャンタに移し変えてくれることがある。これをデキャンタージュというが、これが結構くせものだという話。
デキャンタージュの目的はおおまかに言って2つ。
(1) 古いワインの澱(おり)を取り除いてざらざらした砂のような澱が口に入らないようにする。
(2) 若いワインを空気に触れさせ(酸化させ)香りをたたせる。
2005年02月06日 (日曜日)
「ブショネ」を見分ける 〔人物編〕
ふと思ったのだが「ブショネ(bouchonné)」は人物にもある。
一見、上質のもののようだが開けてみると少しカビ臭いという人に会うことがないだろうか?人物の「ブショネ」、見分け方はいろいろあるだろうが、私が気になっていることをいくつか挙げてみる。
>>> 続きを読む2005年02月05日 (土曜日)
「ブショネ」を見分ける 〔ソムリエの裏話〕
「ブション(bouchon)」とはフランス語でワインのコルクのこと。そして「ブショネ(bouchonné)」とはコルク臭がついたワインのことで、カビ臭かったり、饐(す)えた臭いがしたりするような傷んだワインの総称だ。しかし、ソムリエがいる店でも意外と「ブショネ」を気がつかないで飲まされているケースが多く、最初のホストティスティングには集中すべきという話だ。
>>> 続きを読む2005年01月29日 (土曜日)
日本のソムリエは飽和状態 〔ソムリエの裏話〕
ソムリエの裏話、第2回。今回も、某ソムリエ氏から聞いた話を。
知っている人は少ないと思うが、実は日本は世界一ソムリエが多い国なのだそうだ。私も初耳だった。その人数はというと、12,000人ぐらいとのこと。では、ご本家フランスというと2,000人ぐらい。「資格なんかなくてもワイン売れるよ!」フランス人はそんな感じらしい。
>>> 続きを読む
