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差別語

XBRLシンポジウムでセミナーを聞いていたが、ある会社の説明で簡単に操作ができることを「バカチョンできるんですよ」と言っていた。あ~ぁ、この人は「バカチョン」が差別語だというのを知らないのだろうか。

バカチョンの語源を知らない人は多いのだろうか?「バカチョン」は「バカでもチョンでも」の略で、そのチョンは朝鮮人の意味だ。つまり「バカでも朝鮮人でもできる」といった、韓国、北朝鮮の人を甚だ見下した言葉なのだ。言葉を使うのは勝手だが、会社を代表してのプレゼンテーションでこういう言葉を使われると、その本人だけでなく、その会社さえ品格を疑ってしまうのは私だけではないと思うのだが。

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コメント (3)

:

「ちょん」の由来
踊り字の「ゝ」を「ちょん」と読む。
漢字にもみたない中途半端な文字→半人前の人のことを示すようになった。
「ちょんまげ」の「ちょん」は形状が「ゝ」に似てることから付けられた呼び名。

おどりじ 【踊り字・躍り字】
(1)熟語の中で,同じ文字や文字連続を繰り返して書くときに使う符号。
「はゝ」や「堂々」などの「ゝ」「々」の類。繰り返し符号。反復符号。重ね字。
送り字。畳字。重字。重点。おどり。揺すり字。
(2)踊っているような下手な字。

つまりバカでもチョンでもというのはバカでも半人前でも、と言う意味です。
これは江戸時代から使われていました。
しかし、そのフレーズが朝鮮人蔑視に援用されたので、
現在ではその言い回しは差別発言だとして、使用を控えるようになった。

ゝさん、コメントありがとうございます。勉強になりました。気になったのでインターネットでいろいろと調べてみましたが、もともとの語源としてはゝさんのおっしゃるとおりのようです。
ただ、その事実を知った上でも私の意見はやはり「使うべきではない」です。ネット上では本件に関して実にいろいろな意見が出ていることを確認しましたが、もっとも私の意見と思考に近いのは、下記のページです。
http://www.pit-japan.com/ws30/sabetsu.html
元来の語源を知らなかったことは違いますが、もともとは差別語と感じておらず、その後使わなくなった経緯も含めて最も私の考えに近いです。ちなみに、私自身「チョン」を祖父母の世代が朝鮮人の意味で使っているのを聞いています。

こ:

何故、朝鮮人が三国人と呼ばれて忌み嫌われるようになったか。それは戦後のこれらの事件によるものです。

http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/crime.html

ただ「異民族」というだけで差別されたのではなく、法律や秩序を無視して暴れまわるから嫌われたんです。三国人でググッてみてください。

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2004年02月12日 22:45に投稿されたエントリーのページです。

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